4月 17th, 2013

皆さん、こんばんは
春らしい天気に誘われたのか、今日は近所の子供達が「和なり屋」へ
遊びに来ていました。
子供は1年中、元気ですね!!
私も元気をもらいました
それでは、今日は藍染市の詳細をお知らせいたします。
「藍染市」
4月27日(土)28日(日)29日(月)
AM10:00~

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江戸時代には、藍染めの青であふれていた日本。
「ジャパンブルー」という言葉が示している通り、藍染めは大変馴染み深い文化です


そんな「藍染め」を知ってもらいたい
染めのおもしろさ、表現の自由さを感じて頂きたい

という思いから、スタートした「藍染市」(^O^)/
今日は出店してくださる職人&作家さんのご紹介です
① 天然藍染め職人 「藍絽座(あいろざ)」
「藍染めの殺菌作用を活かしたい」
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「藍」は染めるだけでなく、防虫効果、アトピーやアレルギーにも効くとされ、生薬としても用いられてきました。皆さんは、「藍」の漢方薬もあるって知っていましたか?
身近にも、藍の健康茶もあるんです。そんな、まだまだあまり知られていない「藍」の効能にスポットライトをあて商品化しているのが、栃木県足利市に藍染め工房を持つ天然藍染め「藍絽座」さんです。本藍で染めたTシャツ、Yシャツ、ポンチョなど50~70着をはじめ、藍の殺菌作用を活かした寝具類、防臭効果を活かしたマスクや靴下、タオル、箸入れなどの小物類、その他にもストール、手ぬぐい、ハンカチ等々、たくさんの商品が並びます。藍の健康茶「板藍根茶(ばんらんこんちゃ)」も登場します。あなたの知らない藍染めを、文字通り、味わってください。今に生きる藍染めを感じて頂けるはすです。
②ろうけつ染め作家 「野蒜(のびる)」
「懐かしさ」と「新しさ」、そして「温かみ」を感じて頂けたら嬉しいです。
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ろうけつ染めとは、溶かしたロウを筆につけ、デザインを描いた後で染めると、ロウをつけた部分だけが染まらずに残り、デザインが浮かび上がるという、江戸時代からあるとされる「防染技術」です。
若い方には馴染みはありませんが、昔は学校の授業にも組み込まれていたほど、身近なもの。お客様にも「子供の頃にやったよ。懐かしい。」という方も珍しくありません。そんなろうけつ染めの魅力は、なんといっても「素朴」で優しい風合い。色とりどりな作品達は遊び心を引き立てます。Tシャツ、パーカーからバッグ、名刺入れ等の小物類まで作品は多数。ろうけつ染めの新しい表現を、ぜひ、その目で感じてください。
③ 染め革作家 「kenichi_harada」
「常に身近に」
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触った時の手触り、革独特の色や香り、共に時を過ごす事で変わっていく姿、そんな奥の深い素材に魅了されたという「kenichi_harada」さん。厳選し選んだ革を自らが藍染めし、作品を作ります。藍染め革の色合いの美しさには、非常に驚かされます。鮮やかなブルーから深い色の紺色まで、色合いによって革の雰囲気も変わってきます。革には、固い革、柔らかい革といろいろな種類があり、素材によって、作り方を変えたりと、ひとつひとつの作品がお客様の手になじむように作られています。革を藍で染める事で、革の味わいがまし、独特の色に染まる上に、変化を楽しめる作品になりました。バッグや長財布、I phoneケース等々末永くお使い頂けるものばかり。「藍染革」製品の魅力をご覧あれ。
どうでしょうか?
あなたもこの作品展示販売会に来れば、染め物の捉え方自体、変わるはすです
そして、なんと
来て頂いたお客様全員に、藍染め作品が当たる!
「和なり屋特製 藍染めくじ」をご用意(*^∇^*)ノ

藍染めマスクや靴下、ろうけつ染めのミニポーチなど、職人さん達の作品が当たっちゃうかも

皆さん、お友達を連れて
遊びに来てください
それでは、今夜はこの辺で
皆さん、ごゆっくり
失礼します。

This entry was posted on 水曜日, 4月 17th, 2013 at 1:35 AM and is filed under 日記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can skip to the end and leave a response. Pinging is currently not allowed.

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