1月 9th, 2014 | No Comments »

皆さん、こんばんは
和なり屋の海老澤です
本日から2014年の和なり屋」も営業開始となりました
今年も、機織りや藍染めの他にも
あらゆる日本文化の入口として
精一杯やらせて頂きます

皆様、よろしくお願い致します
お正月は日光に行かせて頂き大自然にかこまれて過ごしました。
IMG_2099.JPG
大きな栗の木の下で 大自然の中で育つ、栗の木はとても気持ち良さそうでした!
さて、今年最初のブログ2月1日(土)~2月11日(火)に開催の
”第二回織り市”の模様をお伝え致します
第二回織り市チラシ途中.jpg
様々な機織り作家さんを8組を集めました
DSC01216.JPG
前回もこのような形で盛り上がっておりました
今回も日本各地の織り作家さんに協力して頂き、皆さんの作品を展示販売させて頂く
     ”第二回 織り市”
それでは出店作家さんのご紹介です!
① NPO法人 赤いふうせん
DSC01223.JPG
NPO法人「赤いふうせん」さんは、障害福祉施設です。
いろいろな色を、その時、その時の織り手の気持ち、思いを織りこんでいます。
「網代織り(あじろおり)」で作成したティッシュカバーやブックカバーなど、大好評でした(^.^)
その他にも!ここだけでは表せないくらい数多くの作品が集まります!
② テンダーハウス
DSC01228.JPG
「テンダーハウス」は、「知的障がいのある方と喜びを共にしたい」のもとに開設した障害者支援施設です。 様々な織り機を使っているので、高品質な生地に仕上がっています。上品なバッグから、かわいらしいアニマル系のスマートフォン入れなど、小物までとっても手が込んでいます! マフラーも並びますので、お楽しみに
③つばさ福祉工房
DSC01224.JPG
台東区にある障害者支援施設「つばさ福祉工房」を皆さん、知っていますか? つばさ福祉工房さんでは、知的障がい者の方が織って生地を作り、地域の方々が縫製し作品を作っています。マフラーやバッグ、ブックカバー、名刺入れなど、様々な作品があります
柔らかい手触りの生地がとっても優しい風合いになっており、作品をぜひ、一度ご覧ください!
④くさぶえ
DSC01230.JPG
「くさぶえ」さんは身体・知的障害者の生活を支援する拠点施設です。手織機「さをり」で作る「くさぶえ織り」は、「都筑ブランド」に指定されています
若い職員が中心となって経て糸をセットし、障がい者の方、ひとりひとりが自分の感性で横糸を紡ぐ、職員の方と障がい者の方が協力して作る世界にひとつしかない織物です。
ポップで色彩豊かな織物は、ペンケース、ポーチ、バッグなどに仕上がります。ひと織り、ひと織り、気持ちのこもった作品を、ぜひその目でご覧ください
⑤たけのこ
tekenokpo.jpg
わかたけ社会センター「Galleryたけのこ」では、とても珍しい知的障害者の方達の機織り工房と喫茶のお店です。お店では「さをり織り」の鮮やかなバッグ・帽子・ポーチ・マフラー・服・小物類などを販売しています。機織り機もある喫茶店ってすごいですよね。ひとつひとつを手作りで時間をかけて作る作品は、芸術的センスが最大限に生かされています
⑥ふだん着
p_muffler_02_280_210.jpg
長野県の山奥にある、機織り工房&農家民宿 ふだん着さん。夜の星がきれいな大自然の中で採れた草木で糸を染め、機織りをしているんです。
自然の材料からできるバッグや洋服は、とても丈夫で体にやさしく、持ち手やボタンに至るまで、こだわって作っています。なかなか出会えない作品達をぜひこの機会に、
作品から伝わる自然の温かみを感じてみてください
⑦並木さん
namiki.jpg
様々な人に染めや織りを教えるとともに作品も発表している並木さん。
自らが糸を紡ぎ、糸を染めて機を織る、並木さんにしかできない作品は皆さんを魅了するはずです。
マフラーやブラウス、チェニックなど多彩な商品が並びます。
⑧ジョジョリーナ・バッカス
jyojyo.jpg
若くして織物に興味をもち、様々な織りを学んだ後、日本を代表する伝統的な絹織物である「結城紬」の織りを習得したジョジョリーナさん。
同時に独学で「裂き織」という裂いた布を使う作品制作もスタートさせ、現在フリーで活動中裂き織で描くデザイン性の高い作品や、柔らかな風合いは各地で高い評価を得ています
という織物手織り作品存分に楽しめるラインナップです
皆さん、楽しみにしていてください
それでは、今夜はこの辺で
ごゆっくり
失礼しますm(__)m